介護と聞いて

介護や介護用品と聞いて恐らくほとんどの人が人間を思い浮かべるのではないでしょうか?

 

人間はもちろんの事、自分たちの身近にいる動物にだって介護用品もあれば介護が必要な子もいるのを知ってください。

 

今回は人間ではなく、動物(主に犬)をメインに介護や介護用品について自分なりに感じることや願望、実際に体験した事をまとめてみたいと思います。

 

 

僕たちが身近に暮らす動物、それは犬や猫がほとんどです。

いわば家族であり、親友であり兄弟でもある。

人によっては子供と例える人もいます。

 

その子達を「ペット」と表現する事が僕はとても苦手です。

海外では「ペット」と呼ばずに「パートナー」と呼ぶ事があります。

 

「ペット」といった表現はあまり良い表現方法では無いと僕は感じています。

 

人間と違い言葉も喋ることが出来ないし、気軽に遊べる友人もいない、人間と違い寿命も短い。

 

TVやニュースを見れば「動物虐待」「世話ができなくなったので山に捨てた」

もしこれが動物に対してではなく、人間に対してなら法律で重く罰せられますよね?

 

それが動物ならそこまでの罪にならない。

 

そもそもこの国の動物に対しての法律は何故ここまで緩いのでしょうか?

 

東日本大震災で被災し、立入禁止区域になっている場所。

そこで人間から見放された動物が山のように存在します。

 

その子達を守る法律も特になく、放置した状態。

もちろん家族に連れて行ってもらえた子もたくさんいます。

 

けれども「動物はダメ」と避難所が許可を出さず、断腸の思いで別れた人もたくさんいます。

もちろん動物が苦手な人もいると思いますが、人間の子供が苦手な人もいます。

それと何が違うのでしょうか?

 

人間には知恵があるので生きる術は兼ね備えられていますが、動物には人間の様な知恵がなく、鎖に繋がれたままだと脱出する事も出来ずご飯を食べることも出来なければ水を飲む事も出来ない。

 

そうなればどうなるかわかりますよね?

 

餓死します。

衰弱死します。

 

それをニュースにする時間があるのならば、もっと何か助ける方法を探して欲しかった。

 

人間の作った恐ろしいモノによって多くの動物が苦しみ、多くの人が悲しみ、それを作り出した人間達は特に何も裁かれない。

 

 

介護にしても介護用品にしても人間と同じ様にもっと世の中に知られるべきではないでしょうか?

 

動物たちと共に生き、共に生活をするのならば、人間同様老後の事ももっと考えなくてはダメだと僕はそう感じています。

 

同じ命ある生き物、犬も猫も人間も分け隔てなく同じ法律で守って頂きたい。

 

使用する人や動物の身体の状況に合わせて購入しなければならない介護用品はとても選ぶのが大変です。一人で選んでしまわないように、必ず相談をするようにしましょう。

 

 

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