動物と人間

国によっては法律も違えば考えも違う、当然考えが違えばパートナーの動物が老いた時の介護や介護用品に対する考えも違うはずです。

 

動物に噛まれたから怖くなった。

と言う人もたくさんいます。

 

僕も子供の頃、犬に噛まれた事はあります。

けれどもそれは動物が悪いのではなく、噛まれる人間側や、躾をしている人間が悪いのではないでしょうか?

 

人間の子供と同じで躾をしていなければしっかりと育たず、良いことと悪いことの違いがわからない。

 

 

その気になれば人間なんて咬み殺す事の出来る鋭い牙があります。

動物=ペット

と言う考えはもう古いのではないでしょうか?

動物=家族

動物=パートナー

と個人的には考えています。

 

人間が老いれば介護を必要とし、介護用品を必要とする。

動物も同じ、人間と暮らすのであれば介護を必要とし、介護用品を必要とする。

自然な事です。

 

これから何年後かには、日本も動物愛護先進国のイギリスやドイツの様に、動物に対する国の考え方や、人間の考え方が変わり、人間と分け隔てなく、介護を受ける事が出来、介護用品も今以上に進化していて欲しいですね。

 

もちろん介護用品だけではなく、介護をする人間も重要ではないでしょうか?

直接介護をする人間、介護に関するモノを作る人間。

それを販売する人間。

そういった人達がいなければ介護も勿論、介護用品も誕生しませんから。

 

18世紀のイギリスの有名な人の動物に対する考えの言葉ので

 

「動物が理性的であるか。話すことが出来るか」

ではなく、

「彼らが苦しむのか」

 

と言う言葉がある通り、これを機に動物愛護に関する関心が高まり、付与曲折を経て今日に至ると言われています。

 

今の日本、この様に考えられる人がどれだけ存在するのか。

 

動物を育てることに関わる人、介護に関わる人、介護用品を販売したり、生み出したりする人。

様々な分野の人が存在すると思いますが、利益重視で利益を生み出せなかった場合、動物を遺棄したり逃がしてしまったりと言ったニュースを目にしますが、大きな罪にならないのが現状。

 

第二次世界大戦時、ドイツではアウシュビッツの強制収容所が存在し現代でも知らない人が存在しない程、大きな問題となった出来事。

しかし、日本の保健所の動物たちも、生きる権利を与えられず、次々に殺処分されています。

何故こういった現状が社会問題にならないのか?

何故その原因になっている人間は裁かれないのか?

 

動物愛護は勿論、動物の介護や介護用品の重要性に関する考えがきっと深く考えられていなからではないでしょうか。

 

これからの時代、人間も動物も今以上に高齢化が進みます。

 

もっと人間の介護や介護用品だけではなく、動物の介護や介護用品に対しても考えなければいけませんね。

Leave a Comment

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>