動物愛護に対する先進国の考え方

 

各国によっては動物愛護に対する政策も違えば考えもかなり異なります。

 

「動物虐待国」とまで言われていた日本。

それもそのはずです、一応法律として存在しているのですが、これも名ばかりのもの。

虐待をしても3万円以下の罰金で済んでいたのですから。

 

近年動物保護法も改正され、徐々に人々の関心も高まってきています。

 

それでもまだ良いとは思えませんが。

 

国によっては

「ペットショップ」

かなり大変な国もあります。

 

そもそも命ある動物に値段をつけて売り物にする、成犬になると売り物にならないので急激に値段が下がる。

 

僕にはまったく理解ができないです。

 

 

他国で見てみましょう

 

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イギリス

この国は「動物愛護先進国」と呼ばれているのをご存知ですか?

法令は細かい法令も含め70以上存在します。

1800年代から動物愛護に対する動きがあり現在に至ります。

ペットショップを出すためには認可が必要で、展示販売そのものを禁じています。

 

購入する際もカウンセリングを行い、流行りに乗っかって購入する人には販売をしない。

少し内容は違いますが、日本のハッピーハウスみたいな感じでしょうかね。

 

日本では犬の流行りといった理解出来ない文化がありますが、イギリスの愛犬家の中ではそういった流行りが皆無に等しいらしいです。

 

12歳以下の子供には販売も禁止されており、動物虐待に関してもかなり厳しい罰則があり、動物が法でしっかりと守られています。

 

日本もそう言った部分を見習って頂きたい。

 

 

 

ドイツ

この国の法令も僕は大好きです。

犬を屋外に保有する際の条件として、スペースや犬小屋の素材、風向きや日当たり、リードの長さ、散歩の時間の長さなどかなり細かいルールが定められており、犬だけでなく、ハムスターなどの小さな動物に関してもかなり細かく決められており、ペットショップの営業にもかなり細かい条件があります。

 

そしてドイツには州ごとに基づいて定められた

「犬税」

と呼ばれるものまで存在します。

 

フランス

フランス国内では

「動物は人間と同じ感覚ある存在」

とされています。

日本ではペット禁止と呼ばれる賃貸住宅がほとんどですが、フランスではその規約を結ぶことそのものが違反となっています。

 

当然の事ではないでしょうか。

 

きっと動物愛護先進国は動物の介護や介護用品も発達していて日本以上に動物の暮らしやすい国なんでしょうね。

 

「動物愛護先進国」

そう呼ばれる所以も理解出来る気がします。

 

動物も人間も分け隔てなく暮らせる国。

 

これが自分の一番理想とする国です。

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